第13回射水招待サッカー大会

8/11(土)・8/12(日)の日程で射水招待サッカーに参加しました。

大門カップに引き続き我が大島サッカークラブはとても残念な結果に終わりました。鋭い出足でプレスをかけ続けるスタイルのサッカーをやっている大島サッカークラブにとっては夏場になり、特に今年は記録的な猛暑が続き、運動量が落ちたところでやられてしまいます。この時期は我慢のしどころです。

しかし、春先は勝てていたチームに負けるようになっています。他のチームは日々進歩しています。暑さのせいもありますが大島サッカークラブが進歩していないということでもあります。大島サッカークラブも試合で同じ失敗を繰り返さないようにしたり自分の足りないところを改善するには日々の練習で意識して直すように努力しなければ絶対に進歩しません。練習で出来ない事は本番でできる訳がありません。それと負けて悔しいと思う気持ちと上手くなりたい気持ちを持って日々の練習を努力する向上心がなければスポーツをやっている意味がありません。向上心はスポーツだけではなく勉強やこれからの社会生活にも生きてくることなのです。

今回の射水招待サッカーはホストチームとして長野県の昭和FCスフィーダさんと交流を深めました。ホームステイで一晩過ごしてすっかり仲良くなりました。こういう交流ができるのも少年サッカーの素晴らしいところだと思います。

 

 

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