立山杯 第38回 北日本招待少年サッカー富山大会

ジンとリュウノスケが射水トレセンのメンバーとして8月14日(火)・15日(水)・16日(木)の3日間の日程で殿様林緑地グランドで開催された第38回立山杯・北日本招待少年サッカー大会に参加しました。

この大会は県内の各地区トレセン15チームと全国各地の強豪チーム13チームを招待して開催されるとても大きな大会です。我らが射水トレセンチームは終わってみれば優勝チームと3位チームがいる厳しいグループに入りました。グループリーグは粘り強く戦い3位でした。最後まで粘り強く戦ったおかげで3位チームの中で一番勝ち点と得失点が高いワイルドカード1で見事上位トーナメントに進出しました(素晴らしい)

二日目の上位トーナメントは射水トレセンが風上に立つ後半に強風がやんでしまう不運もあって初戦で敗退してしまいました(残念)

今年の富山の少年サッカーは東高西低(呉東が強い)と言われているようですが、今回の立山杯は呉西4地区のトレセン全チームが上位トーナメントに進出しました。チーム単位では東の地区のチームが強いのかもしれませんが、個々の能力では全く劣っていないどころか西の地区の選手の能力がもしかしたら高いのではないでしょうか?

二日目までは酷暑、三日目は一転して豪雨に見舞われましたが、これも含めて参加した選手にとっては思い出に残る大会になったのではないでしょうか。この大会はある意味トレセンの集大成的な大会でした。いったんトレセンでの試合は小休止します。これまでトレセンで培ったテクニックをそれぞれのチームで発揮しましょう!

第13回射水招待サッカー大会

8/11(土)・8/12(日)の日程で射水招待サッカーに参加しました。

大門カップに引き続き我が大島サッカークラブはとても残念な結果に終わりました。鋭い出足でプレスをかけ続けるスタイルのサッカーをやっている大島サッカークラブにとっては夏場になり、特に今年は記録的な猛暑が続き、運動量が落ちたところでやられてしまいます。この時期は我慢のしどころです。

しかし、春先は勝てていたチームに負けるようになっています。他のチームは日々進歩しています。暑さのせいもありますが大島サッカークラブが進歩していないということでもあります。大島サッカークラブも試合で同じ失敗を繰り返さないようにしたり自分の足りないところを改善するには日々の練習で意識して直すように努力しなければ絶対に進歩しません。練習で出来ない事は本番でできる訳がありません。それと負けて悔しいと思う気持ちと上手くなりたい気持ちを持って日々の練習を努力する向上心がなければスポーツをやっている意味がありません。向上心はスポーツだけではなく勉強やこれからの社会生活にも生きてくることなのです。

今回の射水招待サッカーはホストチームとして長野県の昭和FCスフィーダさんと交流を深めました。ホームステイで一晩過ごしてすっかり仲良くなりました。こういう交流ができるのも少年サッカーの素晴らしいところだと思います。

 

 

U-12リーグ第8節

8/5(日)殿様林緑地公園でU-12リーグ第8節行われました。

対戦していただいた東明FCさん、アルチフットボールクラブさんありがとうございました!

前節に引き続きの連敗となりました・・・・・

U-12リーグも残り1節。それと6年生にとってこのチームでやれる試合は、残り僅かです。そういうことを意識して試合にのぞみましょう!

大門カップ

7/28(土)・7/29(日)の日程でいみず大門カップに参加しました。

対戦していただいた各チームのみなさんありがとうございました。

この大会の主催の大門少年サッカークラブさんが見事優勝されました。おめでとうございます!

わが大島サッカークラブは・・・・とても残念な結果でした。

結果は残念でしたが、この大会から5年生のユウタがデビューしました。センスのある動きで灼熱の大門小学校グランドを一生懸命走り回ってくれていました。あのセンスある動きと最後までサボらず動き回る精神力があれば必ずや素晴らしいサッカー選手に成長してくれると思います。